~ビジネスはゴルフとともに~
ゴルフ交友録 in 上海ウエストゴルフ
数多くの日系企業が中国ビジネスの本拠地を置く上海。この地で企業経営の責任者を務めるということが、並大抵の重責でないことは想像に難くない。
今回登場の冨田さんは、厳しい舵取りを迫られる日系企業の総経理たちにとって少しでもビジネスの助けになればと「上海総経理会」を発起したひとりだ。毎月花園飯店を会場に会員たちが集まり、異業種交流を深める会もやがて1年になるという。「総経理の仕事には悩みや疑問がつきもの。同じ境遇にある者同士、知識を共有することで企業活動に取組む支えになれば」と語る。
そんな冨田さんが今回声をかけたのが、花園飯店の総経理を務める原田さんだ。企業経営の責任者として現場のトップに立つふたりが、今回ウエストでのラウンドを共にした。
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←「この素晴らしい環境は
文句のつけようがない」(原田)
ゴルフ歴まだ2年の原田さんは、
ラウンドの経験を積みたいという |
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「日本人が心からくつろげる
かけがえのない存在」
(冨田)→
プレイ中も笑顔が絶えない冨田さん。
早朝ウォーキングが日課 |
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上海歴4年を迎えた冨田さんは、健康維持のためにも休日には毎週コースに出ているという。一方、上海へ来てからゴルフを始めた原田さんは、不規則な仕事柄なかなかラウンドする機会がないとのこと。
「たまには外に出て違う空気を吸いたいんですが、何かあったときのことを考えるとなかなか現場を離れられなくて」という原田さんに、
「割り切って気分転換を図るのも大切ですよ」と冨田さんがアドバイス。
「時間を決めて、遊ぶときは思い切って遊ぶ。これも仕事にとって大切なことです」
日本流のきめ細かいサービスを徹底する花園飯店に、冨田さんは絶大なる信頼を置いているという。そして同じ理由で、ウエストのホスピタリティを高く評価している。「我々日本人がこんなにくつろいで休日を楽しめるのも、この施設とサービスがあってこそ。仕事の息抜きをさせてくれる、かけがえのない存在」といえば、「文句のつけようがない素晴らしい環境ですよね。同じサービス業として勉強になります」と原田さん。日ごろ多忙を極める総経理同士のふたり、休日のゴルフであっても、やはり仕事につながる話になってしまうのは仕方のないことか。
上海ウエストゴルフクラブの詳細はコチラ
『Concierge上海』10月号掲載
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締切り:2009年10月20日(日)
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